Kato-Toshiyuki.com
加藤としゆき
民主党
HOME プロフィール 活動レポート 政策 コラム チューボー加藤ですよ! 国会事務所案内 ご意見
働くあなたと、日本再生!
recipe──チューボー加藤ですよ!
ゴーヤチャンプル─01

夏バテ防止の強い味方、流行のゴーヤ(にがうり)を使った
沖縄名物「ゴーヤチャンプル」を簡単に作りましょう。


 ゴーヤつまりにがうりは何を隠そうスーパーマーケットで売っているのです。濃いグリーンのいぼいぼ糸瓜のような、そうですきゅうりのお化けのようなやつです。
 一昔前は一本298円とかシーズンによっては398円という驚くべき値段がついていました。いまは高くて198円安いのは、(ただし小振りですが)100円なんてのがありまして、うれしいですね。
 このゴーヤ君はビタミンCが豊富です。またとても苦いのです。甘いものが氾濫しているご時世にあって、「苦きことの良さ」をこのゴーヤ君は一人で主張しているのです。  さて味付けは、これは例によって気にしなくていいのです。味付けこそ十人十色。「本格的」というのは禁句、ご法度です。料理の味付けにJISはありません。まさに勝手連の世界です。
 左記は大体3〜4人分の材料です。分量はあまり気にしなくていいのです。誤差こそ人生です。材料について簡単に説明します。
材料と下ごしらえ
1) ゴーヤは先ずよく洗ってください。強くこするといぼがもげます。また古くなるといぼの頭が黒ずんできます。もっと古くなると黄色くなって腐った感じになります。早く使ったほうが良いです。洗ったあとは、縦に二つ割にして、中の種と綿を取り除きます。スプーンを使うとやりやすいです。私は計量スプーンを使います。後はお好きに切ってください。C字型に幅5ミリ、つまり輪切りにしてください。
2) 玉ねぎは添え物です。幅6〜8ミリで、縦でも横でもお好きなように、玉ねぎが三度の飯より好きな方は分量を増やしてください。
3) もめん豆腐は硬いほうがいいです。まず水切りをしてください。キッチンタオルで包み、簀巻きでくるみ、輪ゴムで止め、どこかに立てかけておいてください。30分もすればいい感じになります。
4) もやしは水につけて軽く洗います。水切りをしてから、時間があれば、ひげ根と芽を取り除きます。あまり真剣にやらないでください。テレビを見ながらいい加減にやってください。時間がなければ水気をとってから使います。もやしと大根は料理の安全パイです。分量は適当でいいのです。
5) 卵は卵です。仕上がりにとじるのです。3個の卵をボールに割り込み、鮮度をチェックします。卵は直接放り込まないでください。最近はまれですが、痛んでいるかもしれません。必ず別の容器に入れ、確認してから使いましょう。十回ほど箸でかくはんして、仕上げにたらしこみます。
6) 豚肉はバラ肉のスライスを使います。脂身と赤身が半々ぐらいがおいしいと思います。脂身が嫌いな方、あるいは目の敵にしている人は薄切りロースを使ってください。幅2センチ程度に切ってください。下味などつけません。なにせ簡単がモットーですから。
7) 中華だしは市販のものを使います。お好きにどうぞ。
8) とりがらだしも市販のものを使います。中華だしととりがらだしは好みで分量を調整してください。とりがらだしを増やすと上品になり、素材の味が前面に出てきます。とりあえず半々から試してみましょう。
9) しょう油は濃い口、薄口また分量は好みです。まあ隠し味と思ってください。多くて5ccでしょう。
10) ごま油は決め手です。30ccはやや多い気がしますが、そんなに気になりません。嫌いな人は20ccでもOKです。最後に使います。
11) 砂糖はポイントです。あれば黒砂糖など使いましょう。甘さが沖縄らしさを出します。入れすぎるととんでもないことになりますので、控えめからはじめて、徐々に増やし、お気に入りの分量を探してください。
手順
1) 中華なべあるいはフライパンを十分熱し、油から煙が出るタイミングで、豚肉と豆腐を入れます。砂糖としょう油を用意した量の半分程度入れて強火で簡単に味をつけます。
2) 一度豚肉と豆腐を取り出し皿に取っておき、中華なべはゴーヤの炒めにかかります。ゴーヤは見かけ以上にしぶとく時間がかかります。少し水を(20cc)加え満遍なく火を入れます。口に入れてまだシャリ感や青臭さが残る段階で、たまねぎともやしを入れます。この間火加減は中火あるいはやや強火です。よくかき混ぜながら水切りした豆腐を適当に切っていれさらにかき混ぜます。2〜3分。
3) 用意した調味料はごま油を除き全部入れ、またまたかき混ぜます。2〜3分。水を30〜50cc入れます。2〜3分後、卵を全体にたらしこみ、やさしくかき混ぜます。
4) 卵に火が入ったら、火を止め、ごま油を満遍なくかけ、軽くかき混ぜると出来上がりです。
5) 「ゴーヤチャンプル」は調味料や材料の分量が多少間違ってもそれなりに食べられます。たまねぎともやしに火が入りすぎないほうが、歯ごたえがあっていいと思いますが、これも好みです。
6) 下ごしらえと手順が面倒と思われるかも知れませんが、二、三回やっていただくと後は簡単です。
list next
民主党参議員比例区第3総支部