 |
 |
1) |
米は普通のもの、つまり銘柄米でなくて結構です。下ごしらえは前書きを参考にしてください。 |
 |
 |
| 2) |
こんにゃくは5ミリ角長さ2センチの長方形に切ります。4分の1程度をつかうことになりますが、余った部分の処理にたいへん頭を痛めます。とりあえず、冷蔵庫に入れておきましょう。(きんぴら、ひじきなどに合わせるといいでしょう。このように残り物の処分から翌日の献立ができてくるのです。) |
 |
| 3) |
大根も同じく長方形に切ります。こんにゃくより一回り大きくても結構です。 |
 |
| 4) |
にんじんも同じく長方形に切ります。こんにゃくと同じ大きさです。 |
 |
| 5) |
ごぼうはササガキにし、あく抜きのため水に浸けておきます(30分程度)。ササガキは鉛筆削りの要領でごぼうの表面を回しながら薄長く削り取っていきます。長さは3センチ〜4センチでしょうか。 |
 |
| 6) |
アゲはぬるま湯に浸し油を取り除きます。完全には取れません。まな板に広げキッチンタオルあるいは布巾で水分を取り、短冊状に切っていきます。幅5ミリ長さ2センチ。 |
 |
| 7) |
サトイモは皮をとり、大根と同じか面倒なら大きめに切ります。 |
 |
| 8) |
鶏肉は1センチ角に切ります。ここで下味をつけてもいいのですが面倒なら少し料理酒をかけ軽くもんでおきます。 |
 |
| 9) |
だし汁は、炊飯器から取り出した水の量だけ作ります。 |
 |
| 10) |
コップにしょう油を入れ、とりがらスープとこぶ茶を入れます。こぶ茶は隠し味ですから、つかわなくても結構です。こぶ茶の粉末は水に溶けにくいので、お湯を使い最後に入れるといいでしょう。はちみつも同じです。 |
 |
| 11) |
とりがらスープは市販の粉末状のものがたいへん便利です。(簡単が基本ですから。) |
 |
| 12) |
こぶ茶は隠し味に使います。米、麺類によく合います。 |
 |
| 13) |
ご飯にはちみつを少量加えることは広く知られていますが、香りが強いと気になります。 |