【第169通常国会】
■ガソリンの暫定税率にも関連した「地方税三法」の改正案審議で質問。地方分権に向けた地方財源のあり方を問いました。
■2月に参議院ODA調査団 第3班の団長として中東におけるODA事業の現状を調査。特別委員会においてその内容を報告しました。
■放送法改正に関しての質問です。NHK改革のために経営委員会の監督権限、捏造番組の再発防止策などを質問しました。
■テレビ中継が入った決算委員会での質問です。規制改革と地域格差の関係、改正建築基準法の施行にともなう建築着工の減少、ものづくり教育のあり方などを取り上げました。
■人事院勧告へ対応する公務員給与法案に対する質問です。
■引き続き、PCI社による不正請求問題などについて質問しました。ODA事業でPCI社の不正が問題になった以降も中国遺棄化学兵器処理事業に随意契約を続けた背景などを追求しました。
■「ODAの不正請求問題」について質問しました。 不正を見逃さない監査、会計検査のあり方に加え、発注の仕組みについても検証する必要があることを問題提起しました。
■「公務員制度改革」について質問しました。 公務員における人事評価のあり方、処遇のあり方など、民間での努力との対比も交えながら質問しました。
■「港湾法の改正案」に対して質問しました。 港湾での廃棄物の埋立処分の促進をはかる法律案です。陸上での処分場確保が難しく、港湾での埋立の比率が増えています。
■「広域的地域活性化基盤整備法案」に関する質問を行いました。 都道府県が「広域的に」計画する地域基盤整備事業を支援するため、国からの交付金や民間への出資金を創設する法案です。
■「住宅瑕疵担保責任保険法」に関して質問を行いました。新築住宅に欠陥や品質上の問題があった場合で、売主が倒産してしまうようなことになっても、住宅購入者が守られるよう、保険などで売主資力を確保しようとする法案です。
■「都市再生特別措置法改正案」に関する質問を行いました。民間主導の事業の中で、いかに都市再生という公共性を確保できるか、この事を第一の視点に質問を行いました。
■12月7日に続き、「建築士法」の改正について、12月7日に続き質問に立ちました。建築士の報酬をどのように保障するかという問題を中心に論議しました。
■耐震偽装問題の再発防止を主眼とする「建築士法」の改正について、12月7日、委員会での質問を行いました。
■冬柴国土交通大臣の所信に対する質問を行いました。大臣の政策の基本理念に関する質問、労働組合の役割についての所見なども質問しました。
■耐震偽装事件の再発を防ぐための「建築基準法改正」についての審議で、政府案が購入者保護の視点から、不十分であるとの視点で論議しました。
■はじめてのテレビ中継が入っての総理に対する国会質問です。決算の重要性、職業能力訓練に対する政策、サッカーくじの事業対策などを議論しました。
■住生活基本法案について質問を行いました。高齢者化にともなう住宅政策の必要性なども論議しました。
■行政の現場での労使関係、公務員の労働基本権について行政改革を担当する3大臣(中馬大臣、谷垣大臣、竹中大臣)に質問を行いました。
■経済産業省の決算審議にて質問を行いました。
■バリアフリー化の推進に関する法律案について引き続き質問を行い、野党修正案への理解を大臣に求めました。
■本会議に続き、バリアフリー化の推進に関する法律案について委員会で質問を行いました。