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加藤としゆき
民主党
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加藤としゆき事務所だより 国会質問録 ビデオレポート 働くあなたと、日本再生!
report──加藤としゆき事務所だより
vol. 0 1
経済産業委員会で質問
2004.10.06
 10月6日(水)に開催された参議院経済産業委員会において、去る8月9日に発生した関西電力・美浜原子力発電所第3号機事故に関する質問を行いました。
 この事故は、原子力発電所の二次系で起きたため放射線漏れはありませんでしたが、高熱水蒸気を浴びた検査会社の従業員11名が死傷するという重大事故となりました。
それだけに、わが国の原子力行政に与える影響も大きく、さらに労働災害防止に対する政府の基本姿勢に係わる課題であるため、中川経済産業大臣をはじめとする政府関係者、ならびに参考人として出席した関西電力の藤社長に対し、事故の原因の徹底究明や事故の再発防止に向けた決意などを問いただしました。
 質問では、まず原子力発電所の二次系の事故が一次系へ波及しないシステムが一番重要であるとの認識から、今回の事故で原子炉停止(クールダウン)のプロセスが妥当であったかどうか、原子力安全・保安院の見解を求めました。
 次に、労働災害を防止する視点から、厚生労働省の小田安全衛生部長に対し、今回の事故についての厚生労働省の対応を聞くとともに、本年3月に出された「製造業における安全管理の強化に係わる緊急対策」の着実な実行を求めました。また近年、爆発等による重大労働災害事故が多発していることから、経済産業省としても産業事故防止のための管理システムの整備や設備更新に対する施策などを求めました。
 最後に、このような事故においては、予防コストよりも事後コストの方がいかに大きいかを認識し、関西電力と政府に対し、事故の再発防止に向けた対策をいっそう強化するように要請し、30分にわたる質問を終えました。

国会質問 会議録 『経済産業委員会』(全文)
ビデオレポート
台風被害の調査に愛媛県へ
2004.10.02
 台風21号が各地に大きな被害をもたらしました。被害に遭われた方に心からお見舞いを申しあげたいと思います。
 民主党は「2004年台風等災害対策本部」を設置し、各地での現地調査を行っています。私も副本部長として10月2日(土)に行われた愛媛県での調査に参加しました。
 新居浜市役所で状況説明を受けたあと、被害の大きかった3ヶ所へ向かいました。集中豪雨によって土石流が発生し、尊い人命が奪われた現場に立ち、言葉を失います。なぜこれほどの被害が出たのか、本当に防げなかったのか、避難勧告は出せなかったのか、徹底して解明する必要があります。
 被災した地域を抱える自治体としっかり連携し、速やかな復旧と防災対策の強化に取り組んでいきたいと思います。
国会事務所でのスナップ
2004.09.30
 9月30日(木)、私の出身の三菱電機労組の各支部の若い役員の皆さんが、出張帰りの時間を利用して国会事務所に立ち寄っていだきました。国会議員の生活についてなどざっくばらんに懇談させていただき、楽しい時間をすごしました。お時間があれば皆さんもお立ち寄りください。
国会事務所でのスナップ
課題は内部に――党大会に思う(その2)
2004.09.21
 「話し言葉での政治を!」コラムの続編です。

コラムvol.14 『課題は内部に――党大会に思う(その2)』
課題は内部に――党大会に思う(その1)
2004.09.14
 今、民主党の置かれている立場とは…コラムにをごらんください。

コラムvol.13 『課題は内部に――党大会に思う(その1)』

9月13日、民主党臨時党大会が開かれ、その場で新人議員として紹介されました。
岡田代表再選にあたって
2004.08.30
 岡田代表再選にあたっての感想をコラムに掲載しました。

コラムvol.12 『岡田代表再選にあたって』
美浜原発の事故調査に参加しました
2004.08.11
 8月9日に発生した関西電力美浜原子力発電所3号機(福井県三方郡美浜町)の配管破裂事故に関し、民主党は8月11日に事故調査団を現地に派遣しました。この調査団は、民主党の経済産業部門会議(注1)と民主党福井県連を中心に構成され、加藤議員もこの調査団に参加しました。
 今回の事故は、加圧水型軽水炉の2次側復水管で生じたもので、放射能漏れという重大事故に繋がるものではありませんでしたが、水蒸気・熱水の飛散によって作業員が被災し、死亡者4名、重軽傷者7名という重大な人身災害・労働災害となりました。
 発電所を訪問した調査団は、実際の事故現場を視察するとともに、現地責任者より、(1)当該箇所が点検されていなかった経緯や管理体制、協力会社との関係や定期検査の体制、(2)当該箇所の材質、(3)火災報知器の作動状況や消防・救急体制のあり方や医師の配置状況などについて説明を求めました。  なお、民主党としては、衆・参の経済産業委員会委員を中心メンバーとする「事故対策本部」(本部長:大畠宏章・原子力担当ネクスト大臣)を設置し、警察の捜査や経済産業省原子力安全・保安院の調査を待って、原因究明と事故の再発防止に向けた取り組みに万全を期すことにしています。また、国会は現在休会中ですが、与党に対して経済産業委員会の開催を要求していく方針です。
※注1=「経済産業部門会議」は、民主党の政策調査会に置かれている課題別部会の一つで、衆・参の経済産業委員会に所属する議員を中心に構成され、主として経済産業省と公正取引委員会に関係する法案や政策課題を取り扱います。

発電所責任者から説明を受ける民主党調査団
電機滋賀フォーラムの国会見学でご挨拶
2004.08.09
 若林秀樹議員の受け入れで、滋賀から78人方々が国会見学に見えられました。夏休みを利用しての親子の見学会です。加藤敏幸もご挨拶をさせていただきました。

加藤敏幸、抱負を語る
2004.08.09
 インターネットので映像番組を放送されているCV-MIX さんの取材を8月3日に受け、そのビデオ映像がさっそくCV-MIXさんのホームページに公開されています。ぜひご覧ください。「参議院初当選議員62人に聞く」というコーナーです。
http://www.cvmix.com/realnews199.html
第160回臨時国会報告
2004.08.06
 第160回臨時国会は、参議院議員選挙の結果を受け、7月30日に召集されました。会期は民主党・新緑風会は1ヶ月以上の日程を要求しましたが、政府・与党は強引に押し切り、8日間という短い会期になりました。民主党・新緑風会は先の参議院選挙において公約した年金改正法廃止法案を国会に提出しましたが、与党は一切の審議に応じず、議事運営委員会段階で廃案を選択し、国民の声を無する対応を取りました。
 年金改正法廃止法案以外にも、日本歯科医師政治連盟からの自民党橋本派への1億円献金問題、新潟・福井・福島などでの災害、警察やNHKでの不正経理や横領問題、BSE、拉致被害者の再調査など課題は山積しています。これらの重要課題に対し、終始論議を避ける与党の態度はきわめて残念でなりません。
 民主党・新緑風会は総勢83名(副議長を除く)の大所帯に成長しましたが、政府・与党の国民不在の国会運営を打ち破るためにはまだまだ力不足です。
 数の不足を政策力や質問力でカバーしなければなりません。新人議員として一層の努力を尽くす決意を述べ、第160回臨時国会報告といたします。
2004年8月6日
──参議院議員 加藤敏幸
臨時国会が始まりました。初登院です。
2004.07.30
 臨時国会が召集されました。加藤議員も初登院です。みなさんの大きなご支援に支えられ、晴れ晴れした気持ちでの登院です。
 しかし、今回の国会の方は年金改革、イラクへの自衛隊派遣といった大きな課題を抱えています。これらの問題をしっかり議論するために民主党は1ヶ月以上の会期を要求していました。しかし、今日の本会議で8日間という短期間の会期とすることが与党の賛成多数で可決されました。重要課題の本格審議を避けようとする与党の態度は許しがたいと思います。
 年金改革については、民主党は今日、衆参両院へ「年金改正法廃止法案」を提出しました。
 
お決まりの写真ですが、初登院直前のスナップです。表情も晴れ晴れしていますが、天気もこれ以上ないような快晴、今日も暑いです。 登院表示板にて(ボタンを押すと名前が光るボードです)。これもお決まりの写真のようです。ちなみに本会議場での座席は前から3列目になりました。
所属委員会が決定!
2004.07.29
 国会では予算や法律案を専門的に審議する委員会が設けられています。加藤敏幸は「経済産業委員会」と「決算委員会」に所属することが決まりました。経済産業委員会では製造業復活のための産業政策に取り組み、そして決算委員会では予算の使い方の厳しいチェックを行ってまいります。いよいよ明日、国会が始まります。
議員任期スタート!
2004.07.26
 7月20日(火)に当選証書をいただき、7月26日(月)から議員任期がスタートしました。早速、7月30日(金)からは臨時国会が開催されます。

 参議院選挙のあとの臨時国会は通常、数日間の短い会期となることが多く、今回も自民党は短期間での開催を主張していますが今回はそうはいきません。参議院選挙で大きな論点となった年金問題、イラク問題、そして歯科医師会の献金にかかわる問題と、しっかり論議すべき内容は多いのです。民主党は1ヶ月以上の会期を求めています。国会での論戦が始まります。
 
7月22日(木)の民主党両院議員懇談会にて、今回当選した新人議員の一人としてご紹介を受けました。
参議院議員会館の部屋が決まりました
2004.07.26
 議員会館の部屋割が決まりました。加藤敏幸の国会事務所は参議院会館2階、223号室です。

<連絡先>
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館223号室
新たな決意で
2004.07.15
 皆様の大きなご支援をいただき、第20回参議院選挙において当選を果たすことができました。

 この1年、製造業を中心に1400箇所以上の工場や職場にお伺いしてきましたが、まだまだ「構造改革」の進行中という所が多くありました。工場が縮小される、近いうちに閉鎖して中国に移す、そういう状況が続いているのです。もちろん忙しい工場も増えてきましたが、ここ数年を振り返ると、従業員が半減、それ以下になったというのが多くの工場の実情です。ご支援をいただいた労働組合も多くが組織人員が減っている状況です。

 1年前、政治家としての活動を始めるにあたって、政策目標としての4本の柱を掲げました。第一の柱が「強いモノづくり日本の復活」。そして「あんしん日本」「クリーン日本」「環境日本」。1年間をかけて皆さんと語り合う中で、一緒にこの政策の中身を作ってきました。今後は議員としてこの政策目標の実現に向けしっかり取り組んでまいります。

 今回勇退されます藁科滿治参議院議員のご指導もいただき、若林秀樹参議院議員ともしっかり連携し活動を進めて参ります。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
2004年7月15日
──加藤敏幸

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