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このような視点を述べ、景気の現況の認識、中小企業の現状を把握する手法、そしてこれまでの支援政策の評価、そして事業者による連携支援のあり方について質問を行いました。
最後にこう訴えました。「中小企業政策を"市場原理主義"にゆだねることは、更に多くの中小企業の死を招くもので再生不能な事態をひきおこします。政府の規制を極力排除し、完全競争市場の実現によってこそ最良の経済的成果を生むとの説は空想的仮説にすぎません。中小企業の経営環境を整備し、将来にわたって我が国の中小企業が安定的な発展ができると同時に、そこに働くものが家族も含め将来に安心・安定を得られるよう、政府および関係者の最大限の努力を要望します」
※質疑の用数を収録したムービーを掲載しました。
※議事録を掲載しました。 |